昨年売上bPは“天草塩バニラ”でした!
数多くのお客様より、天草の天日塩を販売してほしいとのご要望にお答えして天日塩の販売を始めさせて頂きます。
五和町通詞島で生まれた完全天日塩“はやさき”
天草市は五和町通詞島の沖(早崎海峡)の海水を夏場で2〜3週間、冬場は2ヶ月もかけ、天日だけで濃縮、太陽と風の恵で塩が結晶化していきます。
天日塩“はやさき”は完全天日で熱をまったく加えないため、結晶の1粒1粒にバランスよくミネラルを含み、まろやかな味が特徴です。
塩は生命の源です!
私達の毎日の食生活の基本は塩です。砂糖がなくとも生活が出来ますが、塩がなくては食生活はできません。私達の血液には正常な人で0.85%の塩分が含まれています。
現在食生活は高血圧になるから減塩しなさいと、大合唱になっていて、塩はまったくの悪者になっています。この為ほとんどの人が塩分を控えめにする食生活で血液が酸性化し、さまざまな病気を引き起こしていると言われています。 完全天日塩はなぜ味がまろやかで、うまみがあるのでしょうか?
専売塩と天然塩の違いは、海中には50種類とも云われるミネラルが含まれていて、製造過程でミネラルを含むか含まないかで違ってくるのです。
塩は太陽と風の恵で、じっくり結晶させる為海中のミネラルが、そのまま含まれているのです。主にナトリウム(辛い)マグネシウム(苦い)カリウム(酸)からできており、このバランスがまろやかで、うまみのある塩を作りだすのです。 |